あ
- いたつき 板付き
- 出演が、上手・下手から登場するのではなく、初めから舞台(板)の上にいること。
- いちぼけ イチボケ
- その劇の中で、一番ボケる人。主役か、準主役くらいの役割を果たす。
- えいぎょう 営業
- 吉本運営の舞台以外の舞台での公演。スポンサーがついているからか、営業の方がギャラ単価は遥かに高いらしい。
か行
- かー カー
- 川畑泰史の登場ギャグ。演歌調の曲が流れて、ビブラスラップの音に合わせて、顔を正面に向けて、決め顔をする。曲は、テレビドラマ「ごくせん」の劇中曲「大江戸一家 四代目! 」(作曲・大島ミチル)を変えたもの。著作権の関係で、DVDやBSよしもと(ネット配信)などでは、別の曲に変えられている。YoutubeのTopicで無料で聴けるので、検索してね。
- かーがーるず カーガールズ
- 川畑泰史が座長時代に、贔屓にしていた女性座員たちの呼び名。小寺真理・福本愛菜(元NMB48)など。メンバーたちは、こんな呼び方をされて、迷惑だったと思う。
- かみて 上手(かみて)
- 客席から舞台に向かって右側のこと。吉本新喜劇では、ほとんどの場合、下手から登場するので、舞台の奥になる。
- ぎおんかげつ 祇園花月
- 京都にあった吉本の劇場。2025年8月18日で惜しまれつつも閉館。トイレが男女共用だったり、老朽化していたから仕方がないという声もある。
- ぎゃらたんか ギャラ単価
- 座員ごとに、1舞台につきいくらと決まっているらしい。(芸歴・座員歴・)貢献度によって、吉本側から決められるらしい。出演舞台数と掛け算すると、大体の収入が分かる。
- きんのたまご 金の卵
- オーディションの名前。金の卵XX個目オーディションと言う。オーディションを受けずに、コネで入団する座員もいて、不公平感は否めない。
- くりぬき くり抜き
- 舞台に出ずっぱりの役ではなく、特定の場面に出てきて、すぐにはける役。出ずっぱりの役の方が良いのでしょうが、仕事があるだけマシ。
- けいこ 稽古
- 練習の事。前日に3回(本読み・立ち稽古・通し稽古)しか稽古をしないらしい。それでも出来ている理由は、初日はセリフを飛ばす座員がいる(できていない)、毎回ほとんど同じ内容の台本だから。もっと台本を練って欲しいです。
- こうじょうし 口上師
- 劇場の入り口でのお客さんの呼び込みの仕事の事。新喜劇の若手座員がすることもある。口上師をしているという事は、その舞台には出演しない。「ナビ芸人」と呼ばれていたこともある。
さ行
- しもて 下手(しもて)
- 客席から舞台に向かって左側のこと。吉本新喜劇では、ほとんどの場合、座員は下手から登場する。
- しんこうがかり 進行係
- 舞台のお世話をする人の事。次の出番の人を呼びに行く係。ここから座員になる人もいる。
- すなっく・べる スナック・ベル
- 島田一の介の内縁の妻が経営するスナック。ここで吉本新喜劇の若手座員がバイトをしている事もあるらしい。以前に、テレビのロケでカメラが入った時には、タックルながい。が働いていた。タックルながい。は、何一つ面白い事も言わずに、ロケは終わった。
- すんのかい すんの会
- ファンクラブの名称。元々会員は子供のみだったが、大人も入会できるようになった。ここだけの写真や動画が観られるらしい。会員数は不明。
- ぜんこくつあー 全国ツアー
- 2018年ころから、全国47都道府県をめぐり、吉本新喜劇を公演して、その地域のテレビ局の人に見て気に入ってもらい、放送してもらおうという企画。実際に放送した局があるのか否かは不明。講演の内容は収録され、DVDとして販売されている。
た
- たたき タタキ
- 木製の小道具。殴るシーンで本当には殴らず(当たり前)、舞台袖で進行係が叩いて音を出す。
- ちくびどりる 乳首ドリル
- すっちー・吉田裕による、名物ギャグ(?)。すっちー・吉田裕は、もう飽きているらしい。している人たちが飽きるくらいでないと、世の中に広がらないらしい。全国ツアーの最中に吉田裕が入院中に、太田芳伸が乳首ドリルを受けていたが、吉田裕と同じ位(かそれ以上に)、ウケたらしい。すっちーさえいれば、受け手は誰でも良いのか?
- どりざっぱ ドリざっぱ
- 薪ざっぱの中の乳首ドリルをするのに最も優秀な物。良い音が鳴り、(それ程)痛くないらしい。吉田裕は、筒に入れて持ち歩いているらしい。
な
- ならけんこうらんど 奈良健康ランド
- 奈良県にある温泉施設。以前は毎週土日にレストランで吉本新喜劇の営業(5座員でのミニ新喜劇)が行われていたが、コロナ自粛辺りから、なくなった様子。この頃は、西梅田劇場もあり、若手座員にも仕事が回って来ていた。なお、2017年に辻本茂雄と伊賀健二が30周年のCMに出演している(辻本は全裸になっているが、特に話題にはなっていない)。
- にしうめだげきじょう 西梅田劇場
- 梅田にあった吉本の劇場。2017年から2019年まで営業。この頃は、西梅田劇場に加えて、なんばグランド花月・祇園花月と3つの常設劇場があり、週末には奈良健康ランドの営業もあり、若手座員にも仕事が回って来ていた。
は
- ぱふ パフ
- ドーラン(化粧)を塗るためのスポンジ。若手座員は、早めに楽屋に来て、先輩座員のパフを洗うのが仕事。
ま行
- まきざっぱ 薪ざっぱ
- 茶色い棒。つっこむ時やドリルをする時に使う木の棒(薪)の小道具。現在は、ウレタンに茶色い布を巻いている。以前は新聞紙に茶色の布を巻いていたが、島木譲二から、痛いと言われたので、現在の形になった。
- まどんなやく マドンナ役
- 女性のきれい所役。女性座員のほとんどは、皆マドンナ役に憧れて入団してくるはず。30歳から35歳の女性座員は、妊娠・出産・育児の期間と重なりお休みするため、世代交代する。最近の若手マドンナ役は、小林ゆう・咲方響あたり。その昔、浅香あき恵は、いままで娘(マドンナ)役だったのに、ある日突然おばはん役になっていて、ショックを受けたらしい。
- まわし まわし
- 劇の進行役。ボケ役の人につっこんだりしながら、劇全体を進行する人。内場勝則・清水けんじらが担当することが多い。
や
- よしもとしんきげきねくすと よしもと新喜劇NEXT
- 毎日放送で、深夜に放送している方の番組。あまり舞台に立っていない座員が多数出演している。この番組に出演しているからといって、テレビに出ていると言っても良いのか疑問。当初は、SDGsのスポンサー(?)が付いていてミニコーナーがあったが、今はない。小籔千豊が吉本を退社することにより、今後どうなるのかは不明。